[Signature Roast] Burundi Nyagishiru CWS Washed (BUR-3615) / 深煎り
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東京 目黒
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焙煎士 : 谷口 伊吹 さんのコメント
フレーバーについて
みかんの葉を思わせる柑橘の爽やかさとハーバルな心地よさ。カカオのようなほろ苦さが重なり、すっきりとバランスよく広がる味わいです。
フレーバーイメージ / Flavor Image
Apricot、Orange、Brown Sugar
地域 / Region
Muyinga
標高 / Elevation
1,500m - 1,700m
農家 / Farmer
Small farmers near Nyagishiru CWS
品種 / Variety
Bourbon
精製方法 / Process
Washed
【ウォッシングステーション】
ニャギシルコーヒーウォッシングステーションは、ブルンジ北東部ムインガ県に位置しています。ムインガはブルンジ国内でもコーヒーの生産量が多い地域ですが、ウォッシングステーションの数はまだ限られており、大きなポテンシャルを秘めたエリアとして近年世界的に注目を集めています。 首都ブジュンブラから車で約4時間。周囲には、日本人にとってどこか懐かしさを感じるような、緑豊かな田園風景が広がっています。なだらかな地形と豊富な水資源に恵まれており、コーヒーの精製に適した環境が整っています。また日差しがよく届くため乾燥が比較的スムーズに進むことも、この地域の特徴のひとつです。
【ウォッシュドプロセス】
収穫されたコーヒーチェリーは、まずフローティングタンクに入れられ、比重によってシンカー(沈む実)とフローター(浮く実)に選別されます。その後ベッドに広げてハンドソーティングを行い、品質をさらに確認します。チェリーはパルパーで果肉を除去したあと発酵タンクへ移され、ドライファーメンテーションを約8時間、続いてウェットファーメンテーションを約8時間行います。
その後カナルでの水洗と比重選別によってA1〜A4の4段階にグレーディングされます。 ミューシレージを取り除くために24時間のソーキングを行い、その後ウェットパーチメントの状態で約6時間のプリドライ(陰干し乾燥)とハンドソーティングを実施。最終的にアフリカンベッドへ移し、11〜15日間かけてゆっくりと乾燥させ、水分値約11%まで仕上げられます。
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