[Signature Roast] Peru El Zorro Yellow Caturra Washed (PER-0723) / 浅煎り
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東京 目黒
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焙煎士 : 谷口 伊吹 さんのコメント
フレーバーについて
りんごやラズベリーを思わせる甘酸っぱい果実感に、枇杷や和梨のようなやさしく広がる甘さ。ベルガモットティーのような華やかな香りと軽やかな余韻が続きます。
フレーバーイメージ / Flavor Image
Orange、Red Apple、Raspberry、Black Tea
地域 / Region
Cajamarca, Cutervo, Callayuc
標高 / Elevation
1,800m
農家 / Farmer
Jose Manuel Silva Soberon
品種 / Variety
Yellow Caturra
精製方法 / Process
Washed
【農園情報】
ペルー北部・カハマルカ県は、アンデス山脈の豊かな自然に囲まれた高品質なコーヒーの産地です。昼夜の寒暖差や肥沃な土壌に恵まれ、近年では世界中から注目を集めています。
このロットが生産されたクテルボ郡カジャユック地区は、雲霧林や高原湿地が広がる自然豊かなエリア。比較的新しいコーヒー生産地ですが、高いポテンシャルを秘めた産地として注目されており、アムステルダムに拠点を置くエクスポーターCultivarは、3年前から地域の生産者と協力しながら品質向上に取り組んでいます。
この地域との関係は、一人の生産者との偶然の出会いから始まりました。2020年、Cultivarチームは「スシ」という生産者のコーヒーをカッピングし、その素晴らしい品質に感銘を受けます。本人に会うため、バイクで2時間半かけて山道を進み、道中で出会う人々に居場所を尋ねながら、ようやく彼女と出会うことができました。
その後、現地スタッフとのつながりを通じて、さらに多くの生産者との信頼関係が広がります。その中心にいたのが、「El Zorro(エル・ソロ/キツネ)」の愛称で親しまれる人物でした。機転が利き、人と人をつなぐ存在であったことから、このロットには彼の愛称が名付けられています。
「El Zorro」は、一つのロット名であるだけでなく、この地域との出会いと、生産者との新たなつながりを象徴する特別なコーヒーです。
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