[Signature Roast] Decaf Indonesia Mandheling G1 (DEC-0060) / デカフェ・深煎り
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東京 目黒
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焙煎士 : 谷口 伊吹 さんのコメント
フレーバーについて
シナモンやカルダモンを思わせるエキゾチックなスパイス感に、チョコレートのような甘さが重なります。後味にはハーブを思わせる爽やかさが広がります。
フレーバーイメージ / Flavor Image
Chocolate、Brown Sugar、Herbal
地域 / Region
Lintong
標高 / Elevation
1,300m - 1,500m
農家 / Farmer
Small Farmers
品種 / Variety
Typica, etc
精製方法 / Process
Mountain Water Wet Hulled
【豆情報】
原料豆はインドネシアのスマトラ島北部、リントン地域から直接買い付けたもので、品質を高いレベルで安定させるために仕入れ先も厳しく絞り込んでいます。その中から最高等級のG1に選別した豆だけをメキシコのデスカメックス社(Descamex)へ運び、マウンテンウォータープロセスでデカフェ処理を行いました。原料の調達から選別、輸送、デカフェ処理までを一貫して管理することで、マンデリンならではの個性を最大限に引き出しています。
マウンテンウォータープロセスでは、まず生豆を蒸気で加圧加温し、ふっくらと柔らかくします。次に、カフェイン以外のコーヒー成分をあらかじめたっぷりと溶け込ませた水に生豆を浸し、熱と圧力をかけながら撹拌します。水の中にはすでにコーヒーの成分が満ちているため、生豆から溶け出すのはカフェインだけ。その後、水は特殊なフィルターに通してカフェインとそれ以外の成分に分けられ、生豆は3段階の乾燥工程で約24時間かけて、低温でゆっくりと乾かされます。
生豆が持つフレーバーやキャラクターを保ちながら、カフェインだけを取り除けること。それがこの製法の最大の特徴です。カフェインを97%除去しながらも、マンデリンらしい個性をそのまま楽しめる、美味しいデカフェです。
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