[Signature Roast] Kenya Kianjiru Washed (KEN-2223) / 浅煎り
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東京 目黒
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焙煎士 : 谷口 伊吹 さんのコメント
フレーバーについて
レモンやグレープフルーツを思わせる爽やかな酸味と心地よいほろ苦さに、カラントやルバーブのような甘酸っぱい果実味。ブラッドオレンジを思わせるジューシーさも重なり、複雑でいきいきとした味わいが広がります。
フレーバーイメージ / Flavor Image
Blood Orange、Honey、Lemon
地域 / Region
Kirinyaga County
標高 / Elevation
1,600m - 1,800m
農家 / Farmer
Kianjiru Factory, Baragwi FCS
品種 / Variety
SL28, SL34, Batian, Ruiru12
精製方法 / Process
Washed
【農園情報】
ケニア山の南側、キリニャガ カウンティに位置するキアンジル ファクトリーから届いたコーヒーです。この地域は、ケニアの中でも高品質なコーヒーを生産する産地として世界的に知られています。
キアンジル ファクトリーが所属するバラグウィ組合は、登録農家数・生産量ともにケニア最大規模の組合のひとつ。品質向上に積極的に取り組み、厳しく管理された環境でコーヒーの精製を行っています。
収穫されたチェリーは、まずハンドソーティングで選別され、パルピング。その後、最大16時間の発酵によってミューシレージを取り除きます。水洗後は比重によって細かくグレーディングされ、さらに最大16時間のソーキングを実施。最後にドライングベッドで8〜14日間かけてゆっくりと乾燥させます。
丁寧な選別と発酵、ソーキングを重ねることで、ケニアらしい明るくクリアな味わいを引き出したロットです。
※FCS(Farmers Cooperative Society )はケニアにおける生産者組合です。
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