[Artisan Roast] Ethiopia Karamo Anaerobic Natural (ETH-0679) / 浅煎り
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東京 目黒
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焙煎士 : 谷口 伊吹 さんのコメント
フレーバーについて
ストロベリーやブルーベリーを思わせる濃厚なベリーの果実感に、キャンディーのような甘さ。ラム酒を思わせるバニラの甘い香りと、芳醇で華やかなアロマが広がります。
フレーバーイメージ / Flavor Image
Blueberry、Strawberry、Floral
地域 / Region
Sidama Region, Bura Woreda, Karamo Kebele
標高 / Elevation
2,320m - 2,400m
農家 / Farmer
Nigussie Gemeda Muge Small Holders in Karamo
品種 / Variety
74158
精製方法 / Process
Anaerobic Natural
【農園情報】
Karamo Washing Station(WS)は、ニグセ氏が所有する直営農園と、周辺の約800軒の小規模生産者から集めたコーヒーチェリーを使用し、ウォッシュド、ナチュラル、アナエロビックナチュラルなど、さまざまな精製方法のコーヒーを生産しています。
彼が運営するWSの中でも、Karamo WSは、ニグセ氏が特に品質にこだわるロットを精製する場所。収穫したチェリーの熟度選別から、乾燥時の細かな水分管理まで、多くのスタッフを配置して一つひとつの工程を丁寧に行い、徹底したクオリティファーストの精製を行っています。
今回のアナエロビックナチュラルでは、約120時間の嫌気性発酵を行った後、ハンドソーティングを実施。その後はシェードの下でゆっくりと乾燥させます。乾燥にムラが出ないよう定期的に攪拌しながら、約23日間かけて水分値を落としていきます。
時間と手間をかけた丁寧な精製によって、チェリー由来の豊かな果実味と、アナエロビックナチュラルならではの複雑な風味を引き出しています。
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